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  ■日本全国の、小水力発電事例を紹介していければ・・・・嬉しいのですが。
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   ★(2014,11,13)稲生川小水力発電所(青森県・十和田市)

     

    除塵機の様子です。・・・詳細は順次更新して参ります。

   ★(2013,7,1)水土里ネット五所川原様 日本初、ため池からのマイクロ水力発電です。

      


    青森県五所川原市の、長橋溜池この池からの排水で、マイクロ発電を実現しております。
     落差は約5mで、常時10kwの発電を実現しております。

      ☆水土里ネット五所川原、長橋溜池小水力発電所

   ★(2013,6)水土里ネット天間林様 の水路水流発電機、早川第一発電所

      

    用水路の,落差工を利用した、実に時代に即した水路水流発電所です。

      ☆水土里ネット天間林; 早川第一号発電所

   ★(2013,3) (株)M電設様 (新潟県)

    
    水車は木製で24枚バケットです。自社で製作されたとの事です。

    
    道路脇に、のどかな感じでいいですね。

    
    電気制御は、上写真の様なボックスに収納致しました。
     電気は、タイマー制御して、街灯の電源として利用しております。
     水路水を地域の街灯電源として、還元する・・・まさに、理想的な地域エネルギーの活用事例であると
     思われます。
     (発電機と制御を弊社で担当させていただきました。)
詳細は順次ご紹介させていただきます。

    ★大不動水力発電所(2013,6,25) 東北電力(株)様(日付遡りますが)

     青森市郊外のある、下湯(しもゆ)ダムからの放水で、下記「寒水沢水力発電所」で発電した後、隋道をとおして
     下流側の、大不動水力発電所で、さらに発電を行っております。かつて、蓄電池の保守目的で、内部にも入りました。
      

      
     発電所の対面には、不動様がおり、安全な運転を見守っているようです。1,500KWの発電量です。
     水力発電所を見学すると、ワクワクドキドキしてきます。

   ★寒水沢水力発電所(2012,11,4) 東北電力(株)様

     

     青森市郊外には、八甲田山系からの潤沢な水を留める、下湯ダムがあります。
      このダム水を利用した、寒水沢(かんすいざわ)水力発電所(東北電力(株))があります。


     

     かつて、この水力発電所に、メンテナンス業務で入ったことがあります。
     記憶では、フランシス型水車で,1,100kw設備であったと思います.発電量など、詳細なデータも
      順次ご紹介して 参ります。


   ★青森県、鯵ヶ沢町、大型木製水車(2012,10、27)

     
 

     鯵ヶ沢町白沢地区にて、岩木山系から流れる水を水車に作用させて、推定直径4mの木製水車に上掛けで、
      約20rpmを作り出しておりました。実に牧歌的雰囲気でいいですねえ。

      ただ単に回転させておくのはもったいない事で、こうした水車に小型発電機を付属して、サルの食物被害(電気柵電源など)
      に利用してはいかがでしょうか?害獣被害がある地域では、自然の水を利用して、相当な食物被害を防止できるのではない
      でしょうか?


    ★岡山県、有志の取り組み(2010.10一昨年の件になりますが。)

          

     手作り感がある水路水流発電機です。こちらはは実際拝見したわけではありませんが、なるべく経費を節約した取り組みで
     評価したいです。水路幅が広いと、その一部に水車を設置すれば、ゴミを迂回させてしまえそうですね。電気は防犯用街路灯に
     利用しております。水路に10mおきに設置すれば、街灯のない道がなくなりそうですね。女性や子供に安心な街作りが、水路水流
     発電で実現できそうです。こちらは、制御方法について、相談を受けました。

   ★水力発電工作キット(2012.10.19)

     

   水道水から導水して、水力発電の実演ができる2機種です。子供でも製作できる組立キットとなっております。
    水のしぶき対策あり(アクリル箱)のモノとそうでないモノになります。徳島県、S先生が考案されました。
    ハブダイナモ式で、発電量は2.4wと小さいのですが、ledを点灯させることができます。水の量次第では蓄電も
    可能となります。弊社でも近日中に発売させていただくことになりました。    


   ★東京;青梅市のらせん水力発電機(2012.10.5 日付遡りますが・・・)

    
 

   東京青梅市に、すごい人物がいらっしゃいました。ご覧ください!この見事なラセン水車。(有)町田工業所、町田社長の製作です。
    
樋を流れる水を、余すところなく水車に作用させて、エネルギーの回収を計っております。実に精巧なラセン水車です。
    日本人ならではの、職人技と言った感がありますね!!
    写真は、青梅市のエコイベント用に展示したものですが、今イベントの目玉的に注目を集めておりました。実際の河川での動画も
    あるのですが、後ほど、紹介させていただきます。


   ★岐阜県恵那市のらせん水力発電(2012.10.10)

    
  
   K氏の手作りラセン水車です。農作業の合間をみながら、自作したそうです。
    勾配も利用して、約200回転を作り出しております。当初の小型発電機では物足りなくなり、弊社から750w発電機を
    納品させていただきました。さらに、自作制御盤から交流電源をつくりだし、家庭電源の一部を賄っておられます。
    すべて手作りで、ここまでやるとは大したものですね。目下、出力アップに奮闘中だそうです。


   ★らせん式水力発電(2012.10.10)

    


   最近、その長所が見直され復活のきざしがあるらせん式の水力発電ですが、弊社でもたびたびお問い合わせを
    受けております。

    ピコピカと名づけられたピコ水力発電機(軽量小型の水力発電機) 。ピコピカの面白い点は、部品にペットボトルやその
    キャップを再利用したり、子供にも組み立てられるように平易に!と、工夫をされているところです。

    角野製作所様では、このピコピカを持って小中学校を中心に精力的に、児童・生徒のエネルギー教育に貢献
    されています。

    大電力を遠方から送電する旧来の電力に頼らず、"地域のエネルギーを地域で自給"するということ、”緊急時
    のエネルギー補給”にも備えようということ、その掲げられた理念から、次の時代を担う子供達に明るい未来を
    手渡したいという熱い想いが伝わって来ますね。
    ★ご興味を持っていただけましたら、是非、角野製作所様をご訪問なさって下さい。。
"。


   ★岩手県、八幡平市(2012,7,9)
   
   超大型水路水流発電システム

   ★青森県、外が浜町竜飛崎(2012,6,16) 2013,2データを更新いたしました。
    
   海底トンネル湧水から、24kw発電


   
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