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  ■水力発電、風力発電=制御

    
   100オーム電力抵抗・・余剰電力はこれで消費します。大型電力抵抗 

      
   直流変換、充電制御回路

      
   コントローラー、水力発電用可変入力コンバーター、各種コンバーター
   転換制御  ( 水力発電によるバッテリーへ直結して充電する際の過充電防止制御 )

      
    窓つき、プラスチック製ほか、収納するボックスも各種ご用意できます。あくまで、施主様んもデザインによります。
    蓄電池も、用途によりご用意いたします。


    
   お客様のご要望に応じ、機器メーター類のレイアウトも考察いたします。            ☆自動電圧切り替え器

    
        表示基盤           大型電光表示板

   ★蓄電池充電制御器- MPPT制御方式(最新式の充電システム)

     充電制御をする場合、蓄電池に電力を送り込む制御方式として、現在PWM制御とMPPT制御の2種類が採用されています。

     PWM制御とはパルス制御の一つであり、この方式はパルスにより回路を高速でスイッチングすることで供給電力を調整する
     ものです。太陽光発電制御では蓄電池が必要としている電流を、その状況に合わせ調整して、連続的に充電します。
 
 
    
     自然エネルギーによる発電装置では
出力は常に一定ではなく、設置されている環境により常に変動します。しかし,PWM制御
     では
発電装置の出力電圧が高くても、接続された充電対象である蓄電池の実際に必要としている電圧により、最大電力点
     左右され、それにより出力電流が決定される定電流特性があります。
     
電圧は接続された蓄電池の充電必要電圧で決定されます。仮に太陽光パネルの最大発生電圧が24Vとしても、蓄電池の電圧
     が
12Vとすると発電装置の出力電圧は12Vとなります。

     PWM制御は定電流特性のため、例えば発電装置の出力が「5A x 24V120W」であった場合でも、蓄電池が12Vの場合は
     「
5A x 12V60W」しか充電されません。

     
MPPT制御では、発電装置の出力(電流と電圧の積)が最大になるように、常に最適な電圧と電流を自動で追従制御します。
     太陽電池等では定格出力の最大で
97%程度まで変換効率が改善され、発電装置の出力を最大限有効な充電電力として取り出
     す事が可能となります。
このような高度な回路となるため、MPPT充電制御器の価格はやや高くなりますが、しかし、充電効率の
     良い充電制御器を採用して、得られる電力量を最大にして行く事をお勧めいたします。
 

     MPPT制御は、水力・太陽光発電にも応用されています。今迄利用されないエネルギー範囲も含めて、MPPT制御でエネルギー
     を効率よく取り込む事を弊社では推奨しています。

     



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